工場内は、すべて冷房設備が整った作業環境になっております。その中から、特に安心・安全をお届けするために、弊社が留意している工程をご紹介します。


トリミング(前処理)工程

野菜の芯や汚れを取り、丁寧な取り扱いを心がけています。
また、異物や虫などを入れないように注意しながら作業します。

*原料野菜はパプリカ(オランダ、韓国、ニュージーランド産)、トレビス(アメリカ産)、コーン(タイ産)等を除き、国産を使用しています。



洗浄殺菌工程

洗浄・殺菌には電解次亜水を使用しています。また、カットされた野菜を冷水で冷やすことにより細菌の増殖を抑えるとともに、野菜のパリッとした食感(鮮度)を維持します。

*電解次亜水とは、水と食塩を混ぜて電気分解をすることから作られる除菌水で、バクテリアや細菌を死滅させる効果があります。



金属探知工程

金属(鉄、ステンレス)異物の検査は、全量一袋ずつ金属探知機でおこない、重量もチェックします。



微生物検査

品質管理室では、毎日製品をサンプリングし、細菌数などの検査をしています。 



輸送

できあがった製品は、工場出荷時もチルド(低温度帯)輸送されます。

*カット野菜は、10℃以上になると細菌が繁殖したり野菜が傷んだりすることで、ニオイが発生しやすくなりますので、ご購入後は
できるだけ早く冷蔵庫に入れ、消費期限内にお召し上がりください。



薬剤は使っていません

カットした野菜の殺菌洗浄には、漂白剤・保存料などの薬剤は使っていませんのでご安心ください。
また、水洗い後の排水は浸透膜で濾過してBOD(水質を表す指標のひとつで生物化学的酸素要求量)を下げてから河川に放流しますが、その水質はメダカも住めるほどです。